2015.06.17

6月の東御市八重原、今週は夕方になると雷雨で、
先日までのカラカラ高温の毎日から、梅雨らしい天気になったといえそうです。
田んぼや畑の作物、植物たちには何よりの恵みです。
        

八重原の好きな風景の一つに、水の入った田んぼの風景があります。
      

5月、大型連休にあちこちバタバタし、なんとなく世間が落ち着いた頃(笑)
ふと気づくと、目の前の田んぼに水が、、。あちらの田んぼその横の田んぼにもじわじわと、水が入り始めている、、!
        

あ~、今年も無事に田んぼの準備ができてる、やがて田植えが始まるんだなあ、としばらく見入ってしまいます。
そのひとときは何とも言えない幸せな時間です。
        

私は全くの部外者で、何かのお手伝いすらしたこともありません。
でも、日々風景の変わっていく田んぼを、日々育っていく苗を、その農家さんを、
心から感謝し、応援しています。
          

それにしても、この八重原の台地に、蓼科水系の水がどうしてきているのでしょうか?
日照時間日本一とか言われるこの台地。八重原米というブランド米にまでなる水田があるなんて。
と考えていた矢先、いいタイミングで市の生涯学習に「八重原上水の歴史を古文書で読む」講座が。
早速申し込み、5月から。先日2回目の講座がありました。
(その講座の内容は長くなるので省略(笑)
        

江戸時代の先人たちの気力、体力、経済力、たいへんな苦労のお蔭で、
そしてもちろん、田畑を整え守ってきた農家の方々のお蔭で、
私の好きな、田んぼに水が入るという風景を今年も見ることができました。
        

今日も夕方雨が降り、我が家の庭も喜んでいます。
蛙の大合唱を聞きながらの夜更けです。
       

浅間山が小規模噴火しました。
我が家からの浅間山は曇っていて、ここのところクリアには見えません。
長野県側は何の影響もなく、マスコミが騒ぎすぎとの声も。
       

でも自然界はわかりません。
人間の域、人間の思惑を超えたことも起こります。
それが自然でしょ。
      

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信州八重原草木染めアトリエアイズカンパニー

主宰:いしいかづみ
長野県東御市八重原2158-8
TEL/FAX 0268-67-1015

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